東京に行った意味を沖縄で考えて

またその沖縄でバイト漬けの毎日を送ることになり・・・

 

そんなある日、知人が僕にとって衝撃の仕事を紹介してくれます。

 

「ギター弾いて歌える人探してるんだけど」

 

僕ですw

音楽は難しい。

 

その認識でいた僕にとって、まさに青天の霹靂でした。

 

ライブハウスのノルマが払えず、赤字なのに音楽を表現したい

ただそれだけで、バイト代がライブハウスに食べられていた日々が嘘のようです。

 

東京に行っても、音楽で稼ぐなんて微塵も希望がなかった僕に。

その仕事は、沖縄の国際通りで沖縄民謡を歌うというもの。

 

とても魅力的ではありましたが、当時の僕が知ってる沖縄民謡なんて

BEGINさんくらいでした。

 

あとで知りましたが、BEGINさんは別に沖縄民謡ではないんですね。。。 

中学からギターをやっていた僕は

 

当時から誰かの歌に合わせてギターを弾く

という行為をずっとやっていたので、意外にも知らない曲を

なんとなくで合わせられるという、ちょっとした能力が身についていたようです。

 

東京時代のバンドもほとんど僕は歌ってませんでしたし;

「沖縄民謡知らないからやりません」

なんて、ぬるいこと言ってると絶好の音楽で飯を食うチャンスを逃してしまう!

と僕は言葉もわからない沖縄民謡をひたすら聴きまくることにしました。

 

「akkiyも歌って」

 

僕が歌えるのは、BEGINさんだけです。

 

でも、実はそれが良かったらしく

なぜなら、沖縄に来る人=沖縄民謡を聞きたい人

ではないから。

 

そして、会社(民謡居酒屋)も決して沖縄の人向けではなく

あくまで観光者向けに音楽をやってほしいってスタイルだったようです。

 

が、僕がなぜ必死に沖縄民謡を覚えたかというと

当時一緒に演奏させてもらってた方がバリバリの沖縄人でして。

その方と一緒に演奏するなら、当然沖縄民謡を覚えないといけません。

 

「沖縄民謡+沖縄POPSがちょうど良い」

 

それを知ってからは、沖縄民謡は任せて

BEGINは僕がちょっと歌わせてもらったりもしました。

 

それからというもの、いろんな場所で沖縄民謡を

演奏させていただく機会をいただき、見知らぬ沖縄で知り合いがたくさん増えていきました。

 

音楽で食って行く!という状況を叶えるには

少し収入が足りなかったのでちょっとコールセンターのバイトもしてました。

 

でも、音楽でも収入がある状態。

僕からしたら理想でした。

 

現実逃避した沖縄の地で、音楽の収入がある。

しかし、人間欲が出るものでw

コールセンターで“あるお誘い”がありました。

 

ネットワークビジネスですww

 

過去に何度かお誘いもあり、参加もしたことがあります(金に執着する体質なので;)

でも、僕の性格上、うまく行くことなどなかったです。

 

沖縄で誘われたやつも結局、仕組みは変わらず

売ってる商品も「これまでにない世紀の大発見!」とかなんとかセミナーで言ってましたが

多分、今普通にサプリメントとかでそれ、売ってますしw

 

で、せっかく沖縄で作った友達にネットワークビジネスがバレて

ちょっと友達減ります。

でも、僕は日々に満足してました。

 

たとえそれがネットワークビジネスでもなんでも。

 

東京よりなぜか希望がある(ような錯覚だったのですが)

毎月の収入は、ギリギリ暮らしていけるかなぁくらいのものでした。

 

そしたら、違う角度からまた新たなお誘いがあります・・・ 

3章も動画撮って見ました〜
だんだんわかると思いますが、同じ日に撮ってるので
声が・・・w
↓↓

続きは→【第4章】「あなたは私たちが探し求めてた人物だわ!」