たくさんのキャラクターが登場するアニメ。

その中でも日本一売れてる

ワンピースは非常にマーケティングを考えて作られてますよね。

 

 

もしワンピースがルフィーもサンジもゾロもウソップもナミも

ぜ〜んぶ揃った状態でスタートしてたら

きっとあそこまで壮大なストーリーにはなっていなかったでしょう。

 

 

ワンピースは“回想シーン”という形で

メインの物語に入る前に各キャラクターごとのストーリー展開があります。

それを見た僕たちがどうなるかというと

 

 

もともとはワンピースという大枠にちょっと興味があったくらいだったのが

各キャラクターごとのストーリーを深く知ることで

よりワンピースという生命体のエネルギーを強く感じることになります。

 

 

ワンピースの魅力についてはある教材で嫌という程(w)語られているので

僕は大好きな音楽で語っていきたいと思います。

AKBが巨大マーケットになる理由について考える

 

今やAKB以外に乃木坂46、欅坂(けやきざか)46
など、様々なキャラクターを創出している
秋元康氏ですが

 

彼はAKBを排出する際に先ほど触れたワンピースと同様

いろんなキャラクターを登場させることで
いろんな人がいろんな場所でAKBに触れる機会を作りました。

 

例えばAKB総選挙のじゃんけん大会。

あれはマスメディアを使い話題を集めたり
SNSでも拡散を狙うように話題作りをします。

 

そうすることで「今度AKBの総選挙がいついつどこであるんで

みなさん注目してくださ〜い!」っていちいち説得しなくても

SNS等の媒体で勝手に拡散しまよね。

 

そして、最初はAKBっていう大枠のみ何となく知っていたレベルの人が
あのじゃんけん大会を見て「へ〜こんな子もいるんだ」
「あ、そういえば、この子ってなんかのドラマに出てたよな」
みたいに思い出してくれるきっかけにもなります。

 

もしくは

この子が推しメンであとのメンバーは別にどうでもいい

って思ってるような超ハマってる人も

 

あのじゃんけん大会でメンバー一人一人が語る

AKB物語を聞けば

AKBそのものも再構築されるし

さらには今まで推しメンだった子以外の子も気になったりします。

 

一方で、乃木坂46や欅坂(けやきざか)46みたいな
一見AKBの仲間的な位置付けでスタートさせたグループにも
それぞれの色を持たせるための戦略を立ててます。

 

例えば乃木坂46はインフルエンサー以来
楽曲の“謎感”を出しつつ“モード系”な感じがしますし

欅坂(けやきざか)46は
格好いい路線を狙ってる感じがあります。

 

このようにいろんなグループをたくさん創出している
秋元康先生。

 

さっきのワンピースで言う所の

登場人物の一人一人に該当するのが

スケールは全然違いますが、各グループの各個人なんだと思います。

 

なんか、世界征服でも企んでるんでしょうかねw

 

では彼の本当の狙いはどこなのでしょうか。

秋元康先生の本当の目的とは?

もちろん、金儲け
といえばそれまでかもしれませんが(^^;;

最終的には“秋元康ワールド”を作り上げること
だと僕は思います。

 

今後もいろんなグループを創出し

いろんなメディアで売り込むと思います。

そんな時に何でそのグループの色が決まるんでしょうか。

 

もちろん、明確なコンセプトに基づいて

路線は分かれますが、やっぱり

 

秋元康先生の創り出す曲によってそのグループの色が決まるはずです。

 

ということは、すでに巷で溢れかえっている
AKBに似たアイドルもやはり

秋元康先生の曲ではない=AKBのパクリ

というふうになります。

 

似せてるんですが、どこか違うってのが

ファンにはバレるんですよね。

 

韓国がいくらブランド品を偽造しても

日本の税関でバレてしまうように

 

秋元康先生の曲をパクっても

なんか違う。ってなります。

 

あ、地下アイドルとかはAKBとかじゃなくって

また全然別物みたいですが;

 

秋元康ブランドを確立させ

その柱はAKB48。

そして、それを取り巻くように各グループを配置する。

 

いずれAKBの周辺と呼ばれていたグループにも

核となるものができて最終的には

 

それぞれのグループが強い柱を所有する。

 

それ全体を作ってるのは他でもない

秋元康先生の曲たち

 

こういったふうにAKBを見ていくと

 

他にもいろんな展開が予想できますよね。

 

例えば

48人を4つのグループに分けて名前を変えて再デビューさせる。

そうすることで

無限に新たなキャッシュが生まれる。

これを各グループでやったら・・・

秋元康先生は今や世界中にこのAKBグループを所有されています。
(ジャカルタとかにもいるみたいです。)

チェーン店と姉妹店

 

これって、チェーン店というよりかは
姉妹店に近い感じなんだと思います。

チェーン店はどこにいっても全く同じ味や品質を保証しようとします

しかし姉妹店だと、真の部分は残しつつ

その店舗のカラーを出していきます

 

AKBが本店だとしたら
その姉妹店となるのは他のグループ。

 

 

だからそれぞれのグループで色が違って当然ですし

さらなるビジネス的展開のバリエーションも無限です。

 

さらにそれぞれの店舗(グループ)ごとに新メニュー(新曲)ができたら

 

またAKBとは別の売り方で話題を作っていく。

 

こんなふうにして最終的に

秋元康ワールドをどんどん展開されているのではないかと

僕は思います。

以上、AKBから学ぶビジネスモデルでした。

 

 

PS
ちなみに

欅共和国2017

っていうライブを

欅坂46

がやってめっちゃ話題になってました。

 

やっぱ秋元康先生、売り方半端ねぇっす。