こんにちは。あっきーです。

傍観者・・・参加せずに外からそれを見てる人。

って感じの人です。

 

 

野次馬、とはまたちょっと違いますが。

 

で、ビジネスをする上では傍観者よりも

プレイヤーであるべきだといろんな人が語ってますね。

 

よくビジネス書とかで「成功する人は行動する

って言ってますが、アレだと思います。

 

で、ちょっと今回、傍観者になってしまう時の心理状態を考えてみたわけですよ。

そしたら

 

・たくさん学んだ。でも自分なんかにできるわけない

・「すごかったなぁ」でノートパソコンを閉じてしまう

 

こんな感じになってると思います。

 

なんかのセミナー行った時って

セミナーの内容を聞いた初日は講師の熱に触れて

また、会場の臨場感の記憶でかなり高ぶります。

 

でも、家に帰って布団に入る頃にはかなり日常に戻ってきてます。

そして、まったく変化のない今日を迎えるわけですw

 

 

そうならないために、傍観者にならないようにするためには

どうすればいいか僕なりに考えたことを話します。

 

 

・たくさん学んだ。でも自分なんかにできるわけない

学ぶことはとてもいいことです。

学ばないとアウトプットできませんから。

 

それはいいことなんですが、学んだことで

勉強した気になって何もしません。

 

数学の方程式の数は山ほど知ってる

でもそれを使う機会からは逃げてる

 

こんなイメージでしょうか。

 

知ってても使わないと意味ないっすよね。

 

 

でも、ここで

いや、使うシーンないから。

 

って言う人もいると思うんで

オススメは

なんでもいいから学んだことをブログの記事にしちゃう。

 

ってことです。

 

実際に僕もそうしてます。

 

ブログの記事にすることでコンテンツとして残ります。

 

一石二鳥っすよね。

 

学んだことを自分の中に落とし込んで自在に使える状態に持っていくには

やはり繰り返ししかないと思います。

 

効率のいい勉強法なんかはありますが

それでもその勉強法をマスターしようと思うと

繰り返さないと血肉になりません。

 

ただ、今日あったことを書く日記じゃなくて

学んだことをアウトプットする練習の場所

って感じでブログを始めるのはめっちゃいいと思います。

 

書かないと、書けないですし。

 

・「すごかったなぁ」でノートパソコンを閉じてしまう

これもさっきとかぶる部分ありますが

何かを学ぶ時って、当然レベルでいうと

高い人(ノウハウ)とかから学びます。

 

もし、自分より低いレベルから学ぼうとすると

逆にエネルギーを奪われかねません。

 

で、高いレベルに合わせようとすると

かなり体力使います。だって普段使ってない筋肉使う感じですから。

 

でも、レベルが高い人って難しいことを難しいと思わせない天才でもあるので

「これだったら自分にもできそう」

とか

「これを全て聞いたら(読んだら)実践できそう」って思いながら勉強します。

 

しかし、抽象レベルがやたら高いので

いざ作業に取り組もうとすると

「え?」

ってくらい、身動きが取れなくなります。w

 

その状態のまま麻痺した状態で

「すごかった」でノートパソコンを閉じてしまうと

 

インプットはしたけど、アウトプットしきれてないから

悲しいですが、当然シナプス的には空振り状態ってことになりますよね〜

 

リポビタンDのファイト〜いっp

で終わる感じです。w

 

で、僕がそうならない対処法として

さっきも提案したのが

とりあえず学んだことをなんでもいいから書く。(できればブログにして欲しいですが)

ってことです。

 

この書くって、やってみてください。

 

面白いことに、書きながら思い出しながらって風に脳が動いてるのです。

 

ってことはこの学んだことをまとめるって行動をしなければ

記憶に焼きつくレベルでいうと

全然ってことになりますよね

 

学んだことを書くなり、友達に喋るなり

YouTubeにあげるなり←これもかなり効果ありです。

 

アウトプットすることで

ちょっと使えるようになるってイメージだと僕は捉えてます。

 

チャリンコの乗り方の動画みても

実際に乗らないと上手くならないのと同じです。

 

とまぁ、お気づきだと思いますが

この記事を書いてる理由もアウトプットのために書いてます。

 

他人のブログにコメントを残す。

これももちろん読んだことを知識として残す

方法としてかなり有効です。

 

コメントしてね。

 

 

ありがとうございました。