Appleのホームページ見てると

 

なぜ欲しくなるんでしょう?

 

その理由をずっと考えてました。

 

 

 

 

 

やっぱAppleが掲げてる

「シンプル」

ってのが僕がAppleのホームページ見てて欲しくなる

一番の理由だと思います。

 

製品自体ものすごくシンプル。

 

Appleのホームページ見てから

Yahoo!のホームページを見てたら

なんと言うかチカチカして目眩します^^;

 

ここまではAppleから言われたこと

つまり公に言われてることだったりします。

 

他に何かもっと決定的な理由があるはず。

 

そう思って、更にAppleのホームページを眺めてたら、多分わかりました。

 

Appleのホームページには
“情報が足りない”んです。

おそらく意図的にですが。

 

情報が足りないとはどういうことか?

 

例えば
iPhoneのトップページには
iPhoneの美しく、シンプルな画像が。

それだけです。

例えば

・今回のiPhoneは容量64GBで
・カメラ機能の画素数が○万画素!
・重さは以前のiPhoneをしのぐ○gになりました!

こんなのは
トップページのどこにも書いてません。

でも、あのかっこいい写真見てたら
欲しくなりますよね?

あれって
情報が足りないことで、無意識レベルにアクセスしてます。
iPhoneを一度でも使ったことのある人なら

実際に新しいiPhoneを使ってる姿が安易に想像出来ます。

Appleはこの想像を掻き立てるために
わざと情報を極限まで減らしてます。

 

このやり方で有名なのが

香水の広告です。

 

香水って香りを売っていますよね。

でも、違うんです

 

ん?

 

何が?ってなりますよね。

香り売ってますやん。と。

 

香りも確かに売ってはいますが

お客が本当に欲しいものって

 

この香水をつけることによって、異性にモテたり

周りから尊敬されたりする

 

つまり、これを勝手に想像して

香水をつける前とつけた後の差に価値を感じてます。

 

だから、香水の香りが1ミリもしない

広告を見てどこかで「欲しい」って思います。

 

これっておかしいですよね?

情報足りてないっぽいですよね。

 

だって香水の香りを売りたいなら香水を大量に染み込ませた紙を

いたるところに貼っておけばいいのにそうしない。

 

本当に効果がないのなら

年間何百万ドルを払って世界中に香りのしない広告を出す意味がありますか?

 

意味があるからやってるんですね。

 

Appleも香水の広告も写真を見せただけで

「買った後の楽しい生活」を想像するから買いたくなります。

 

僕も喉から手が出る記事を書いていけるように

頑張らないと。