こんにちは。あっきーです。

今日もインターネットビジネスの素晴らしさを
お伝えできるような内容を頑張って話して行きますね。

【人に何かを教えるときに一番重要なこと】

それは
シンプルに言い切る。
です。

二番目に重要なことは
わかりやすいように例えとか使ってあげることです。

なぜ今日この話をするかと言うと
インターネットビジネスって
誰かから聞いたことを知らない人に教える仕事だからです。

僕がやってるアフィリエイトって仕事はまさにこれです。
でも今の時代、自分で調べたらなんでもわかっちゃう時代です。
じゃあなんでわざわざこう言うブログ書いてる人がいるのか。

それはシンプルにわかりやすくまとめてくれてるからですね。
もしわかりやすくなくてすごく複雑に書いてる文章だったら・・・
読む気がなくなりますよね。

「人間が思考する上で最重要項目を議論する。我々は思考する生き物であるがゆえ共通言語を用いて
コミュニケーションを図ろうとする意図がある。総合的に大衆の理解を得ようとすることが
人間が理解実行する最も重要な方法だと言える」

みたいな文章が延々と続いてたら・・・
多分見ただけでページ閉じますねw

人はまとめが大好きです。
なんちゃらランキングが流行るのもNAVER まとめが流行るのも
まとまってたらお得感あるじゃないですか。

時間の節約術まとめ、効率のいい英語勉強法まとめ、最短で稼ぐ方法まとめ
みたいなのっていつの時代も人気です。
要するに自分でまとめるのはめんどくさいから

他人がまとめてくれてるのをまとめて見よう〜
って感じですw
では今日の本題へ。

【何かを人に教えることについて】

会話って基本「教えあい」だと思います。
小学校、いや幼稚園くらいから
教えるってスタートしてる気がします。

自分がまだ幼い頃だと親からインプットされた情報を
初めてできたどもだちに教えたりします。

そしたら今度は教えたともだちが教え返す。
このやりとりが会話になっていくのだと思います。

例えばこんな風に

(例)
Aくん「なぁ、こないだうちのお母さんがいってたけど
魚いっぱい食べた方が頭良くなるらしいで〜」

Bくん「へ〜、そうなん?僕魚あんまり好きじゃないけど
頭良くなるんならこれから食べるようにしよ〜。

そうそう、僕はシャケが嫌いやってんけど
お母さんが焼かずに野菜と一緒に蒸してくれたら食べれてん!」

Aくん「へ〜!魚って焼くだけじゃないねんな
今度お母さんに作ってもらおう^^」

みたいな。w

ちょっと無理やり感ありますが
まぁ、こんな感じです。
ちなみに大人になっても会話の本質は変わらないと思いませんか?

よくコミュニケーション能力がどうたら言われますが、結局のところ
わかりやすく教えられる人ってどの時代も
人気者です。

【教えるってことだけを専門にしてる仕事】

その仕事はディレクターって言います。

とあるゲームを作りたいお客さんがいます。
そのお客さんはコンピューターの専門用語はあまり知りません。

もう一つコンピューターのプロである
プログラマーって仕事があります。

ゲームとかするときにAボタンを押すと
主人公がパンチするようにしたりする仕事です。
彼らプログラマーはコンピューターの専門用語だけで会話したりするそうです。

当然、コンピューターの専門知識がないお客さんと
専門用語ばっか使ってるプログラマー会話したところで
会話になんてなりませんw

そこディレクターの出番です。
この人の仕事はこうです。

お客さんの「●●してほしい」っていう希望を聞く。
→プログラマーに「お客さん●●って言ってるけどできる?」
って聞くパイプのお仕事です。

ディレクターってお客さんの希望(要望)を理解して
プログラマーがわかる専門用語使ってできるか聞ける人なんですね。

つまり教えることが上手い人
人に伝えるのが上手い人
ってことです。

クラスでもいませんでした?
先生が算数でめっちゃ難しい言葉で説明したことを
「要するに〜」
ってわかりやすく話してくれる子。

そしたら当然わからないことがあれば
次はわかりやすく説明してくれるあの子に聞こう
ってことになりますね。

要するに、人に何かを教えるときは
「相手が理解できるようにわかりやすい言葉で
シンプルに説明すれば伝わりやすい」
ってことです。

以上、「何かを人に教えることについて」でした〜